s

株式会社アルゴナフト|ロシア-日本 貿易 輸出 輸入 旅行 ツアー ビザ 出張等はお任せ下さい。

事業事例

貿易事業

  • 貿易-事例①[トイレタリー品の輸出]

    高品位・高機能商品のヘアケア製品を求める声の高まりを受け、大手トイレタリーメーカー代理店としてロシア全土に高品質な日本製トイレタリー品を輸出しています。商品供給は勿論、その普及に活動の軸足を置き、定期的な商品説明会の開催や販促計画・導入計画の立案など、メーカーの方々と共に市場開拓のお手伝いをさせていただいております。
  • 貿易-事例②[食品・飲料の輸出]

    食に安全と安心を求める声は国境を隔てても変わることはありません。弊社では大手飲料メーカーと共同で、私たちが普段慣れ親しんでいる高品位な商品をロシア市場へ輸出しています。店頭販売のみならず、日本の特徴であるベンディングマシーンによる販売もパートナー社を通じ行うなど、3社共同でロシア市場の開拓に取り組んでいます。
  • 貿易-事例③[青果物の輸出]

    外国食品を取り扱うロシアの商社とパートナー契約をし、ロシア極東地域中心に日本産のリンゴ等を輸出しています。ロシアの消費者の嗜好や市場傾向を把握・調査するため試食会などを行い、パートナーと共に常に市場に合った最適な供給ができるように心掛けております。
  • 貿易-事例④[自動車関連製品の輸出]

    日本製自動車の普及率が9割を超えるロシア極東地区。その使用環境は過酷で、道路の未整備や寒暖の差など性能を維持するためのメンテナンスは日常的に発生し、高品質の部品を求める声に応え、消耗部品を中心に輸出しています。日系自動車メーカーがロシアでの現地生産を積極的に進める今日、今後ますます注目されるマーケットで、アフターパーツ、アクセサリー等の需要も期待されます。
  • 貿易-事例⑤[中国東北三省への輸出]

    「新潟港~ザルビノ港~琿春経由」で中国東北三省向けに日用雑貨を輸出しています。ロシア極東地区のグローバル化と、これから急速に発展するであろう東北三省も新たなビジネスエリアに組み入れ、新潟の商社として日本海経済圏における貿易の可能性を追求しています。
  • 貿易-事例⑥[3ヵ国間貿易]

    日露二国間の取引だけでなく、現地需要に対応した多国間取引にも積極的に取り組んでおります。2012年10月よりオーストラリアからロシア極東へ食品原料及びビールの3ヶ国間貿易(輸出仲介)を開始致しました。
  • 貿易-事例⑦[大型機械の輸出入]

    「サハリン2プロジェクト」で使用されている日本製大型ラフタークレーン(250t)が転倒事故を起こし大破。ロシア現地で修理が不可能な為、日本へ輸入を行い大修理が施されサハリンへ再輸出。弊社がこれまで扱った最大・最重量の貨物であり、大型機械の再輸入・修理・再輸出のプロセスも初めてでした。
  • 貿易-事例⑧[服飾品の輸入]

    2013年から開始したアパレルの輸入事業。英国のファッションブランドと日本代理店とを仲介し、各国で製造された商品を仕入れる為のお手伝いをしています。海外ブランドの個性的なデザインが特徴で、ネットやテレビショッピングによる通信販売も行われています。
  • 貿易-事例⑨[木材の輸入]

    近年開始したロシア材の輸入事業。ロシア国内はもとより、中国東北部からも調達できる体制を整え、様々な種類と量に対応。弊社ウラジオストク支社が価格交渉から出荷前の検品まで行い、自社でシッピングする仕組みを構築。経済性と透明性の高い取引を実現します。
  • 貿易-事例⑩[トイレタリー品の共同販促事例]

    大手メーカーと共同でロシア専用セット品の提案、現地広告宣伝媒体の利用など、様々な販売促進事業を行っております。また、メーカーと共に現地の小売店を訪問し、商品説明や、什器使用など陳列方法の指導、ブロガーイベントの企画、ビルボード・チラシの作成など、販売戦略とプロモーション戦略の両面からのサポート活動を行っております。
    写真はウラジオストクで3ヶ月間、10台設置されたビルボードの例です。
  • 貿易-事例⑪[取引先と共同販促事例:トイレタリー品の専用什器提供]

    ロシアの大手卸企業と日本の大手メーカーと共同でロシア子供専用チェーン向けにブランディング什器を製造し、ロシア全国を営業エリアにする大手リテールチェーン店舗内に設置しました。写真はウラジオストク店舗内の例です。通常陳列に加え、専用什器で商品を展示し消費者の注目を浴びようとしています。その他、ブランディングスイングPOSやリーフレットなど印刷物のデザインを共同で行ったりし、そのための商品説明資料(ロシア語)を用意しています。
  • 貿易-事例⑫[自社計画販促事例:トイレタリー品のブランディング]

    日本の大手メーカーの商品を対象に、ブランディングシールを製造し、ロシア取引先向けに無償提供を行っています。現地販売代理店は、アイキャッチシールを貼った状態で店舗へ配荷を行い、店舗内の棚陳列時に、メーカーの多数のシリーズ商品との統一感を出し、他社競合品から目立たせるようにしています。本ブランドの認知があがった・商品を見つけやすくなったと現地の声をいただき、事業継続をしています。写真はウラジオストクの小売店舗で撮影された商品の例です。
  • 貿易-事例⑬[取引先と共同販促事例:トイレタリー品のPOS資料製造]

    ロシア向けに輸出しているフォーカス商品を対象に、日本側・ロシア側の取引先と共同で、ロシア語の台紙が付くアルミサンプルやリーフレットのデザインを考え、製造しています。最近の事例としては、ロシア向けのアルミサンプル(裏面と台紙をロシア語に)やロシア語のリーフレットまたは、ロシア語が入るブランディングポリ袋を製造し、ブランド認知度・知名度アップのため、ロシア国内で活用していただいています。

旅行事業

  • 旅行-事例①[異業種交流団体様向け極東ロシア企業視察]

    ダイナミックに変わるロシア極東地域の視察を中心とした勉強会を開催したいと依頼を受け、現地企業視察・港湾視察・市場視察を目的とした視察ツアーを手配致しました。 ビザ、宿泊先等の手配に加え、視察先の企業選定や面談のコーディネイトを行うほか、現地在住の日本人の方との交流会も実施し、生活を通じた今のロシアの姿を知っていただきました。また観光面でも移動はシベリア鉄道を利用するなど、限られた時間・予算で十分ロシアを体感できる様、日程を組んでおります。今回の訪問を通じ今後ますます新潟とロシアの経済交流の発展につながっていただければ良いと願っております。
  • 旅行-事例②[ロシアの商社R社様の展示会視察・商談支援]

    かねてより日本との取引を切望されていたロシアの医療関連商社R社。しかしながら言葉の壁や来日までの煩雑な手続きが障壁となり、機会を伺いつつもなかなか実行に移すことはできなかったと聞き、弊社が窓口となり訪問先・視察先を選定し、来日の為の諸手続きを行いました。また展示会の視察、商談には有資格者の通訳者を手配し、お客様と面談先の方が円滑に商談できる様勤めました。今回の訪問をきっかけに、医療の分野でも商交流が進めばと願っております。
  • 旅行-事例③[電気通信事業者M社の社員研修のコーディネイト]

    ロシアの旅行会社様からの依頼で、ロシアの携帯電話会社の極東支店の7泊8日の社員研修旅行を手配致しました。会議室を借りての社員研修を始め、市場視察、通信関連の展示会見学、一般観光を目的とし、ロシア極東数都市の各支店より併せて34名 様が参加来日されました。普段と違う環境で社内研修を実施し、世界から注目を集めている日本の最新テクノロジーが体験できる技術センターの見学も盛り込まれた今回の滞在は、お客様に大変満足していただきました。日本は魅力ある 観光資源を保有するとともに、世界に誇れる技術大国でもあり、弊社としては、今後の日本とロシアの企業間の交流や経済交流の発展に少しでも貢献出来たら良いと考えております。
  • 旅行-事例④[建設業関係者向けの視察のコーディネイト]

    ロシア極東のあるNPO法人様を通じて、日本の建設技術の視察を熱望されていた建設業界関係者団体の為に、7泊8日の視察旅行を手配致しました。ウラジオストクを始め、モスクワ・ウラル方面からも数社の企業の方が参加され、これまでに2回実施、総勢52名様が来日されました。
    日程の内容は、太陽光発電システム施工展視察、大手ハウスメーカー総合技術研究所見学、建築用ガラスのショールーム見学、デザイン&アート展見学等多分野にわたり、その中でも特に非常に評判が良かったのは、建設現場の見学です。通常中々見ることのできない実際の作業現場の立ち会いを、都内の某建設会社様のご協力のもと、実現することができました。
    民間レベルでは、日本・ロシア双方の企業間での技術交流を行うのは、ビザや言葉の問題もあり容易ではありませんが、これからも訪問・視察交流を通じてお互いの知識や見聞を大いに広めてもらいたいと考え、弊社では今後も極力依頼者の要望にお応えできるよう、努力して参ります。
  • 旅行-事例⑤[蒲鉾食品協議会様向け極東ロシア視察]

    毎年恒例で海外視察を行っている食品製造関係者様より、ロシア極東での水産加工工場を視察し、より一層見聞を深めていただくことを目的とする視察コーディネイト依頼を受け、市場視察並びに極東国立技術水産大学内にある工場見学、意見交換会を実施致しました。
    ここで製造されているスリミ製品の紹介・試食・意見交換・質疑応答・同大学での研究内容についての説明等、アカデミックな話も含め、大変有意義な訪問であったと、ご参加いただいた皆様より感想をいただきました。
    勿論、その他にウラジオストク市内観光、お菓子工場の見学等もプログラムに組み込み、大いにロシア極東を満喫していただけたと思います。
トップへ